ホットクック選びで迷っていませんか?

ホットクックって便利そうだけど、種類が多いよね。どれを選べばいいの?
私も最初はそうでした。
「どのサイズ? Wi-Fiいる? 最新モデルと型落ちどっち?」 と悩みすぎて、気づけばホットクックのレビューを読み漁っていました(笑)
そこで今回は、2024年最新のホットクックを徹底比較し、どのモデルがあなたに最適かを解説します!



ホットクック2台を365日使う、2児の母が徹底比較しました。
「とにかく失敗したくない!」という方も大丈夫。
おすすめランキングや比較表で、どれを選べばいいのか一発でわかるようにしました!
では、さっそくチェックしていきましょう!
- 最新モデルと型落ちモデルの違い
- ホットクック選びを失敗しないためのポイント
- 診断チャートで簡単にわかる最適なホットクック
どのホットクックを買うべき?→おすすめTOP3をチェック
ホットクックを選ぶとき、「どれが一番いいの?」 と、とても悩みませんか?
スペックを調べるたびに「こっちもいいけど、あっちも良さそう…!」と。
ホットクック選びは意外とシンプル。



ここでは「結局どれを買えばいいの?」を最初にお伝えし、迷わず選べるようにしました!
TOP3確認の前に、ホットクックのメリット・デメリットを知っておくと、より選びやすくなりますよ。


迷ったらコレ!おすすめホットクックTOP3
「どのホットクックを買うべき?」に対する答えをズバッと紹介!
ホットクックは容量・機能・価格のバランスで選ぶのがポイント。



でも、全モデルを比較するのは正直めんどくさい…。
だからこそ、「これを選べば間違いない!」 というベスト3を厳選しました。
KN-HW24H



迷ったらコレ!Wi-Fi対応&全機能入りの万能タイプ
KN-HW24G



機能は十分!お得に買うならコレ!
KN-HW16H



2〜4人家族向けで省スペース!
この3つから選べば、大きな失敗はありません。
最新モデルと型落ちモデル、どっちが正解?
ホットクックを選ぶとき、「最新モデルを買うべき? それとも型落ちモデルで十分?」 というのは、多くの人が悩むポイント。
結論から言うと、
「時短&高機能を求める」→最新モデル
「コスパを重視」→型落ちモデル
がおすすめです。
最新モデル(KN-HW24H
- 調理時間が約30%短縮!
- 短時間で作れる、「パパッとおかずメニュー」が追加
- 手入れしやすい「らっクリーンコート」が登場
型落ちモデル(KN-HW24G
- 基本機能はほぼ同じで、調理性能も十分!
- 価格が約12,000円安く、コスパ重視なら◎(参照: 価格.com)
- 「らっクリーンコート」は非搭載のため、お手入れは通常モデルと同じ。
「どちらが正解か?」は、



「最新機能を試したいか」「価格を抑えたいか」 で決まります!
詳細な比較はのちほど、解説していきますね!
結論!あなたにピッタリのホットクックは?
迷っているなら、まずはランキング1位のKN-HW24H
これを選べば、後悔することはほぼありません。
この3つのどれかを選べば間違いなし!



次の章で、選び方のポイントも詳しく解説しますね!
ホットクックの選び方|失敗しない5つのポイント
ホットクック、どれを選べばいいの?迷わないための基準!
「おすすめTOP3はわかったけど、本当に自分に合ってるのかな?」と思った方。



ホットクック2台を365日フル活用する私が厳選した「5つの選び方ポイント」 をご紹介します!
この5つを押さえれば、あなたにピッタリのホットクックが見つかるはず。
ポイント①:容量・サイズを選ぶ|家族構成に合わせよう!
ホットクックには、1.0L・1.6L・2.4Lの3サイズ があります。
「とりあえず一番大きいのを買う」
「コンパクトなのがいいから小さいサイズ?」
と適当に決めるのはキケンです。
容量を間違えると、
「置き場がなくて、結局使わなくなった。」
「1食分にもならない量しか作れない…」
という悲劇が起こります
人数向けのサイズ選びはコレ!
- 1.0L → 一人暮らし・少人数向け(1〜2人)
- 1.6L → 夫婦+子ども1人ならちょうどいい(2〜4人)
- 2.4L → 大家族・作り置き派向け(2〜6人)



作り置き派なら、推奨人数よりワンサイズ上の方が重宝します!
毎日使うものだから、人数や生活スタイルに合ったサイズを選ぶのがポイントです。
子育て世帯におすすめしたい理由と活用法についてはこちらの記事に書いています。


ポイント②:Wi-Fi機能は必要?→なくてもいいけどあったら便利
Wi-Fi機能があると、専用アプリ「COCORO KITCHEN」からレシピを追加したり、スマホから調理を開始できます。



毎日使う私としては、「あったら便利だけと、なくても大丈夫!」
とはいっても、現行機種では、ほとんどWi-Fiが搭載されています。
【型番のみかた】どれを買えばいいかすぐわかる!
ホットクックの型番、「KNーHW◯◯」のWの部分はWi-Fi機能搭載であることを表しています。


数字は「容量」、末尾は「発売時期」を表しています。


Wi-Fi接続でできることは以下。
- 既存メニュー以外のダウンロード
- キャンペーンに応募できるポイントサービス
- メニューの提案
- 予約時間の変更



作りたいレシピをダウンロードして作れるのは良かった!
ただ、なぜ、なくても大丈夫かというと、
希望のメニューがない場合は手動調理に頼らざるを得ない
からです。
例えば、
「サラダチキン」を作りたいけど、ダウンロードレシピにない!
そんなときは、
ホットクック部や他の方のブログなどを参考に、既存の「手動調理キー」を使います。
調べると、大抵誰かがレシピを掲載してくれているため、簡単に見つかります。



ホットクックはユーザー数が多いから、簡単にレシピが見つかります。
検索する時は、
(本当は、公式レシピに手動調理のやり方を書いてくれると一番嬉しいのですが…。)
以上より、Wi-Fi接続でレシピをダウンロードできなくても大丈夫!手動調理キーを使えば、調理が可能です◎
ポイント③:シリーズの違いをチェック!


ホットクックは「proシリーズ」と「withシリーズ」の2種類があります!
proシリーズは、従来のモデル。
withシリーズは、KN-MN16H(この機種のみ)です。



2024年に「withシリーズ」が登場。
なんと、withシリーズは、ホットクックの魅力である「自動かき混ぜ」がない!
proとwithの比較
項目 | proシリーズ (KN-HW24H / KN-HW16H / KN-HW10Gなど) | withシリーズ (KN-MN16H) |
---|---|---|
まぜ技調理(自動かき混ぜ) | ||
まぜナビ機能 (手動かき混ぜサポート) | 不要 | 手動かき混ぜをアシスト |
無線LAN機能 | ||
もっとクック対応(別売品) | KN-HW24Hのみ対応 | |
お手入れ(らっクリーンコート) |



え…。withシリーズは自分でかき混ぜるの?全自動の方が良くない?
そう思いますよね。私もそう思っていました。(ボソッ)
しかし、新しいwithシリーズには、以下のようなメリットが!
- 価格が安い
- 自分で混ぜるから、煮崩れしにくい
価格が安い
proシリーズの最新機種と比べて、24,000円も安く買える!(参考:価格.com)
ホットクックは高価で躊躇してしまう価格でしたが、この価格なら、気軽に試すことができます。



初めて買う方のお試しや、2台目購入の機種にもいいですね。
自分で混ぜるから煮崩れしにくい
自分で混ぜる機能は、煮物で発揮されます!
例えば、「肉じゃが」を作る場合、「まぜ技ユニット」という混ぜる機能を使って作るのですが…
できあがりをみると、



じゃがいもが煮崩れてる…。
かといって、まぜないで作ると、染み込みがイマイチ。
煮崩れしやすいレシピでも、withシリーズなら、自分でまぜ加減を調整できるから美味しく仕上がる!
withシリーズを使用している方の声です。



麺類ってちぎれがちなんですよね〜。わが家も3台目に迎えたい!
proシリーズとwithシリーズまとめ
proシリーズとwithシリーズの特徴を以下にまとめました。
シリーズ | 特徴 |
---|---|
proシリーズ (KN-HW24H / KN-HW16H / KN-HW10Gなど) | Wi-Fi機能搭載 ほったらかし調理が可能 | 自動かき混ぜ
withシリーズ (KN-MN16Hのみ) | 手動かき混ぜ 価格がお手頃 | シンプル機能
各シリーズのおすすめな人はこちら
proシリーズがおすすめな人
- 家事も仕事も忙しい
- 完全おまかせでラクしたい人
withシリーズがおすすめな人
- コスパ重視
- 自分でちょっと手を加えたい人



完全おまかせかどうかですね!
ポイント④:らっクリーンコート搭載?お手入れのしやすさをチェック!
最新モデル(KN-HW24(16)H)は従来モデルより、お手入れが簡単に。
「らっクリーンコート」という、本体底面の塗装がされたため、 汚れが付きにくくなっています。





使っていくと底面が焦げ付いたり、汚れたりしてくるんですよね。


地味〜なところですが、底面のお手入れをラクにしたいなら、最新モデルがおすすめです。
ポイント⑤:カラーバリエーションとデザインも考慮!
キッチンに馴染むデザインを選ぶと、見た目もスッキリ&おしゃれです。
ホットクックは「黒・白・赤」の3色展開です。
最新モデルは白か黒となっています。



キッチンインテリアに合わせて選べるのがいいですね。
ホットクックの最新機種を一覧で比較!【2024年版】
ホットクック、種類が多すぎ問題…解決します!
「ホットクックが欲しい!」と思って調べたら、種類がありすぎて混乱…。
「なんか似た名前ばっかり!違いがよく分からん!」と、疲れてしまいますよね。
でも、大丈夫!



ホットクック2台を365日フル活用する私が、最新機種を分かりやすく比較しました!
ホットクック 容量別比較表(2024年版)
ホットクック 2.4Lモデルの比較表



型番をクリックすると価格が確認できます。
項目 | KN-HW24H | KN-HW24G | KN-HW24F | KN-HW24E | KN-HW24C |
---|---|---|---|---|---|
発売年 | 2024年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2017年 |
自動かき混ぜ機能 | |||||
好みの加熱設定 | |||||
最大予約時間 | 15時間 | 15時間 | 15時間 | 15時間 | 15時間 |
自動メニュー数 | 161 | 133 | 134 | 130 | 130 |
スマホ連携 | |||||
内鍋の種類 | フッ素コート | フッ素コート | フッ素コート | ステンレス | ステンレス |
付属品 | 蒸しトレイ | 蒸しトレイ | 蒸しトレイ | 蒸し板、保存専用ふた | 蒸し板、保存専用ふた |
らっクリーンコート | |||||
食洗機対応 | |||||
カラー | ホワイト/ブラック | レッド/ホワイト/ブラック | レッド/ホワイト | レッド/ホワイト | レッド |
液晶の位置 | 天面 | 天面 | 天面 | 天面 | 天面 |
サイズ(幅×奥行×高さ) | 34.5×30.5×25.6 cm | 34.5×30.5×25.6 cm | 39.5×30.5×24.9 cm | 39.5×30.5×24.9 cm | 39.5×30.5×24.9 cm |
ホットクック 1.6Lモデルの比較表



型番をクリックすると価格が確認できます。
項目 | KN-HW16H | KN-HW16G | KN-HW16F | KN-HW16E | KN-HW16D | |
---|---|---|---|---|---|---|
発売年 | 2024年 | 2024年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 | 2018年 |
自動かき混ぜ機能 | ||||||
好みの加熱設定 | ||||||
最大予約時間 | 15時間 | 15時間 | 15時間 | 15時間 | 15時間 | 15時間 |
自動メニュー数 | 157 | 90 | 129 | 130 | 126 | 126 |
スマホ連携 | ||||||
内鍋の種類 | フッ素コート | フッ素コート | フッ素コート | フッ素コート | ステンレス | ステンレス |
付属品 | 蒸しトレイ | 蒸しトレイ | 蒸しトレイ | 蒸しトレイ | 蒸し板、保存専用ふた | 蒸し板、保存専用ふた |
らっクリーンコート | ||||||
食洗機対応 | ||||||
カラー | ホワイト/ブラック | ブラック | ホワイト/ブラック | レッド/ホワイト/ | レッド/ホワイト/ | レッド/ホワイト |
液晶の位置 | 天面 | 前面 | 天面 | 天面 | 天面 | 天面 |
サイズ(幅×奥行×高さ) | 33.0×28.2×24.0 cm | 31.6×30.8×22.1 cm | 33.0×28.2×24.0 cm | 36.4×28.3×23.2 cm | 36.4×28.3×23.2 cm | 36.4×28.3×23.2 cm |
ホットクック 1.0Lモデルの比較表



型番をクリックすると価格が確認できます。
項目 | KN-HW10G | KN-HW10E |
---|---|---|
発売年 | 2021年 | 2020年 |
自動かき混ぜ機能 | ||
好みの加熱設定 | ||
最大予約時間 | 15時間 | 15時間 |
自動メニュー数 | 70 | 63 |
スマホ連携 | ||
内鍋の種類 | フッ素コート | フッ素コート |
付属品 | 蒸しトレイ | 蒸しトレイ |
らっクリーンコート | ||
食洗機対応 | ||
カラー | ブラック/ホワイト | ブラック/ホワイト |
液晶の位置 | 天面 | 天面 |
サイズ(幅×奥行×高さ) | 22.0×30.5×24.0 cm | 22.0×30.5×24.0 cm |
【診断チャート】あなたにピッタリのホットクックは?
質問に答えるだけで、ぴったりなホットクックがわかる診断を作ってみました。
「表をみるのも面倒!」という方はここから始めるのもいいかも!?



参考程度にやってみてくださいね〜。
ホットクック診断


診断結果|あなたにピッタリのホットクックは?



さて、どのモデルにたどり着きましたか?
1.0モデルKN-HW10G
- コンパクトサイズで省スペース
- 一人分でもしっかり作れる
- あと一品!が作れる
withシリーズKN-MN16H
- 手動かき混ぜ対応、価格もお手頃
- 混ぜるタイミングはおまかせ
- 煮物や蒸し料理をよく作る方に◎
1.6LモデルKN-HW16H
- スタンダードモデル
- 省スペースでも機能充実
- 3〜4人家族にぴったり
2.4Lモデル
KN-HW24H- スタンダードモデル
- 一度にたくさん作れる
- 作り置きが多い家庭にぴったり
2.4モデルの機能についてはこちら



スペースを確保ができれば、大きめがおすすめ
やはり、大は小を兼ねる!
まとめ|ホットクックで家事をラクに、時間を増やそう!


悩んでいたホットクック選び、解決できたでしょうか
私も最初は「どのサイズ? 」「最新モデル? 型落ち?」と、夜中にスマホ片手に目をギラギラさせていた一人です(笑)
でも、ホットクックを使い始めてからは、「もっと早く買えばよかった!」 と心から思っています。
ホットクックがあれば、こんなに変わる!
- 夕飯準備のハードルが激下がり!
具材を入れてスイッチを押すだけ。「ママ〜これ見て!」攻撃にも余裕の対応(笑) - 家事の時短効果は絶大!
「あと一品作りたいな」と思ったときも、ホットクックにおまかせ。 - お手入れもラクラク!
食洗機対応のおかげで、「洗い物めんどくさい…」から解放されます!
ホットクックがあるだけで、家事も育児も少しラクに。
まずは一歩踏み出してみよう!
ホットクックは決して安くはない投資ですが、その分、家事がラクになる効果は抜群です。



私も、最初は「本当に使うかな…」と不安でしたが、今では手放せない存在に。
もし、迷っているなら、まずは自分に合ったモデルを見つけて、ぜひ試してみてください。
ホットクックで、家事ラク時間をGET!


この記事を読んで、少しでもホットクックが気になる!という方は、きっとあなたにピッタリのモデルが見つかるはずです。
今日から、ホットクックを相棒にして、家事も育児も自分の時間も、欲張りに楽しんじゃいましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



もし「こんな使い方ってどう?」なんて疑問があれば、コメント欄でお気軽に聞いてくださいね!


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