
またいらないものをもらっちゃった…。断るのも気まずいし、捨てるのも申し訳ない。どうしたらいいんだろう?
お礼やプレゼント、粗品など、もらう機会は意外と多いもの。
でも、好みやライフスタイルに合わないと正直困りますよね。



相手の気持ちは嬉しいけれど、使わないものが増えるとスッキリしないし、手放すのも気が引ける…。
でも大丈夫です。工夫次第で、
罪悪感なく手放す
そもそも増やさない
ことができます。
ずぼらミニマリストの私が、スッキリ暮らすための手放し方&増やさない方法をご紹介します。
いらないものをもらって困ったこと、ある?


もらった瞬間は嬉しいけど、こんな悩みが出てきませんか?
- 相手の気持ちは嬉しいけど、正直いらない
- 使わないけど、捨てるのも申し訳ない
- どこかにしまっておいても結局使わない
「これ、どうすればいいの?」とモヤモヤしてしまう人も多いはず。



なんとなく取っておいてしまって、そのままになりがち。
罪悪感なし!もらったものを上手に手放す方法3選


使わないものを家にため込むのはストレスのもと!



「でも、捨てるのは申し訳ない…」そんなときの手放し方を紹介します。
手放す方法①:家族や友人に譲る
捨てる意外の選択肢で最も簡単な方法です。
「もらったものを売るのはちょっと…」という方は、誰かに譲ると◎



「実は家族がすごく気に入って、あげちゃったんだよね。」と言えば、相手も悪い気はしません。
後日「プレゼントどうだった?」と聞かれた時でも、自分の手を離れたと伝えれば、相手もそこまで深く聞いてこないはず。
役に立っている感じも伝わるので、気まずさも少なくなります。
手放す方法②:メルカリやセカンドストリートで必要な人に届ける
もらったけれど使わないものは、必要な人に届けるのが一番。
メルカリやセカンドストリート(セカスト)で売りに出せば、「必要な人が使ってくれる」ため、捨てるよりも気持ちがラクになります。



しばらく使って、不要になったものはメルカリやセカストを利用して手放しています。
方法1:メルカリで手間をかけずに売る


メルカリは、スマホで簡単に売買できるフリマアプリです。
初心者でも気軽に出品でき、使わないものを手放しながらお小遣い稼ぎもできます。



でも、面倒くさそう〜。
出品までにやることが多くて面倒くさそうと感じますよね。
でも、メルカリは昔より簡単!
- 定型文&AI機能でやりとりがラク
- 写真を撮るだけで出品完了



商品説明文や出品者とのやりとりが自動入力できるようになっています!
出品は簡単で、大きく分けて3つのステップです。
出品までの簡単3ステップ
AIが自動でカテゴリーを提案してくれます。


商品名や商品の説明文をAIが考えてくれます。


商品説明文のチェックや追加をします。希望の価格を入力したら、いざ出品!





【意外と売れるもの】
化粧品・ヘアケア・フレグランス系は少し使っても売れます。
「1回使用」でも買い手がつくので、使ってみて合わなかったらすぐ出品するのもありです◎
メルカリをまだ使ったことがない方は、以下の招待コードを使うと500円分のポイントがもらえます。
招待コード:【UGQSFZ】


招待側(私)に登録情報が共有されることはありません。安心して始めてみてくださいね。



メルカリは、お礼のコメントで「嬉しいです!」「大切に使います」と来ることもあり、必要な人に届けられて嬉しくなります。
方法2:セカンドストリートで売る


メルカリは便利だけど、出品や発送の手間が面倒…そんなときはセカンドストリート(セカスト)がおすすめ!
メリットは以下の3つです。
- まとめて査定してもらえる
- 梱包や発送の手間がなく、すぐに片付く
- 家電や家具も対応しており、大型のものも手軽に処分できる
メルカリのように、時間がかからないので、サクッと片付けたい人はセカスト
セカストは日本全国878店舗あるため、気軽に持っていくことができますね。



注意点は2つ!
メルカリほど高く売れない
値段がつかないものは返却される
セカストは、「捨てるはずだったものが少しでもお金になればいいな」くらいな気持ちで行くのが良いでしょう。
手放す方法③:リサイクルや寄付をする
フリマアプリやリサイクルショップに出すのが面倒なら、寄付するのも選択肢のひとつ。
- 自治体の子供服回収
- ユニクロやGUの古着回収
- 子どものおもちゃはNPO法人に寄付
といった形で、さまざまな物が再利用されています。



「誰かの役に立つ」と思えば、罪悪感なく手放せて、気持ちもラクになりますよ。
こんな記事を書いてはいますが、私もモノを贈った経験は何度もあります。
もちろん、相手に贈り物の希望を聞けるのが一番いいんですけどね…。
でも、モノで感謝を伝えたい時はありますよね。
ただ、贈ったものをそのあとどうするかは相手の自由だと考えています。
煮るなり、焼くなり、売るなりお好きにどうぞと思いながら贈っています(笑)
いらないものを増やさない工夫3つ


そもそも、もらう機会を減らせば、いらないものが増える悩みもなくなります。



実際にずぼらミニマリストのわたしがやっている方法を5つ紹介します。
工夫①:粗品やノベルティは最初から断る
イベントやお店のキャンペーンで結構増えてしまうノベルティや粗品。
明らかに使わないものは断るようにしています。
具体的には、
- 無料のクリアファイルやボールペン → 家にたくさんあるなら断る
- 企業のノベルティグッズ(缶バッジやシール) → 使わないなら最初から受け取らない
- 試供品の化粧品やサンプル → 使う予定がなければ「大丈夫です 」と伝える



有無を言わさず袋に入れられてしまうこともありますが…。
家に不用品があるストレスより、一回断る勇気を持てると、家の中が散らかりません。
工夫②:モノより体験にする
「プレゼントを断るのは気が引けるけど、モノを増やしたくない…」という場合は、“形に残らないもの” をお願いするのもアリです。
わが家では、夫婦間の誕生日は「モノではなくコト」に使うようにしています。



毎年プレゼントを贈り合っていると、ネタ切れなっていく…。
プレゼントはなしにして、旅行に行ったり、ちょっといい食事をしたり。
モノは自分で買えても、思い出や体験はなかなか作れないので、「モノよりコト」をリクエストしています。
工夫③:「家の収納を減らしている」と伝える
最近はミニマリスト志向の人も増えているので、「モノを増やさない暮らしを意識している」 と伝えるのも効果的です。
例えば、
- 「最近、シンプルな暮らしを目指してるんだ」と話す
- 「収納が少ないから、本当に必要なものだけ持つようにしてる」と伝える
普段から話しておくと、「この人にはモノをあげないほうがいいかな?」と思ってもらえるようになります。



「うち、狭いから置く場所あんまりないんだ〜。」というと、贈る前に配慮してくれたりします。
それでももらってしまったら?スマートな対処法


もらったプレゼントを「使わないかも…。」と思いながらも、送り主の気持ちに配慮して受け取ったりすることはありますよね。
受け取ったあとの対処の仕方を提案します。
まずはしっかり感謝の気持ちを伝える
どんなプレゼントでも、「自分ことを思って選んでくれた」こと自体はありがたいもの。
まずは素直に「ありがとう!」と感謝を伝えます。



モノよりも、贈り物を選ぶ過程を想像すると嬉しくなります。
受け取ったあとにどうするかは置いておいて、ひとまず感謝を伝えておくと良いでしょう。
「一時的に使ってみる」ことで納得して手放す
どうしても捨てるのが心苦しいなら、「一度は使ってみる」 という方法もあります。
- 一度使って「やっぱり必要ない」と感じたら手放す
- 記念写真を撮って思い出として残す
実際に使ってみると、「意外と便利だった!」と思うこともあるし、「やっぱり使わないな…」と納得して手放すことができます。
また、「写真を撮って思い出を残す」と、捨てることへの罪悪感が減りますよ。



ちょっといいクシをもらったとき、「使わないかも…」と思っていたのに、更衣室に置いたら、今では毎日使っています(笑)
溜まりがちな試供品の化粧水なども、すぐ使えるところに置いておいて消費すると、使い切った達成感もありますよ。
「別の用途で使う」ことで価値を見出す
本来の用途ではなく、別の使い方にかえると、意外と役立つケースもあります!
- タオルや布類 → 掃除用のウエスにする
- マグカップ → 小物入れやペン立てにする
- 化粧品やボディケアグッズ → 旅行用やお試し用にする
「贈り物だから大事に使わなきゃ」と考えがちですが、自分の暮らしに合った形で使うのもアリ◎



「○○として使ったら意外と便利だった!」という発見があるかもしれませんよ。
まとめ:大事なのは“モノ”ではなく“気持ち”


いらないものをもらってしまったとき、多くの人が「どうすればいいんだろう…」と悩みますよね。
でも、本当に大切なのは、プレゼントそのものではなく、相手の気持ちを受け取ること です。
- 「ありがとう」と感謝を伝えた時点で、気持ちは十分に受け取っている
- 手放すこと=相手を否定することではない
- モノの行き先を工夫すれば、罪悪感を感じる必要はない
相手の気持ちを大事にしながらも、自分の暮らしを快適に保つために、「もらったものをどう活かすか」を考えることが大切です。
- もらったものを上手に手放すには、売る、譲る、寄付する。
- そもそももらわない工夫をする。(断る勇気、思い出や体験にする)
- もらってしまったら、感謝の気持ちを持ちつつ、上手に手放す方法を考える
大切なのは、「モノ」ではなく「思い」。



贈ってもらったことに感謝したら、納得の行く形で手放せる方法を選んで行くのがいいですよ


コメント