
ホットクック気になるけど、本当に使うかな?高いし、場所取るし、使わなくなったらどうしよう…。



私も最初はそう思ってました。でも、ホットクックを買って3年。今では2台持ちで毎日使っています。
この記事では、実際にホットクックを使って感じたメリット・デメリットを、30代共働きママ目線で本音レビューします!
- 忙しいけど、栄養あるごはんを作りたい
- 料理が得意じゃないけど、手作りしたい
- 子どもにちゃんとしたご飯を食べさせたい
そんなママには、ホットクック、けっこう救世主かもです。
\子育て中のママには特におすすめ!/
▶ 【ホットクック】2児の母が3年間愛用!子育て世帯におすすめの理由7選
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まずはチェック!ホットクックのメリットとデメリットまとめ


結論からいうと、ホットクックは、
「忙しいけれど健康的な食事がしたい人」
「料理が苦手だけど簡単に美味しい料理を食べたい人」
に、ピッタリの調理家電です!
さらに、子育て世帯の場合は、
「仕事や家事で忙しいけれど、子どもに栄養のある食事を食べさせたい人」
「家事をする時間帯が集中する人(ワンオペやフルタイムなど)」
上記の方には、特におすすめできます。
以下は、ホットクックのメリットとデメリットです。



このメリットとデメリットを詳しくお伝えしていきますね!
ホットクックのデメリットは?3年使って感じた5つの本音
デメリット①:価格が高い。でも、買い方しだいでお得に!
ホットクックはサイズによって違いますが、大体4〜6万円。けっこう高いですよね。
でも、Amazonのタイムセールや楽天スーパーセール、家電量販店の決算セールなどを狙えば、1〜2万円以上お得に買えるチャンスもあります!



私も旧モデルをセールで購入して、今でも快適に使えています◎
こちらの記事で、セールの狙い目や、お得に買うコツをまとめています。


さらに、ホットクックはモデルによっても価格や機能が違うので、「どれを選んだらいいの?」と迷う方も多いかもしれません。
こちらの記事で、2台使い倒した私が、実際におすすめできるモデルを比較・解説しています!


デメリット②:サイズが大きい→設置場所は工夫が必要
ホットクックは、本体サイズが大きいのがデメリットです。
特に小さなキッチンや収納スペースが限られている場合、「置き場所に困る」という声が多いです。



測ってから買ったはずなのに、届いた時は衝撃でした…。デカッ
サイズはどのくらい大きい?
ホットクックにはサイズが3種類あります。
一番大きい2.4Lタイプの場合、「幅345mm×奥行305mm×高さ256mm」です。



このサイズは、一般的な炊飯器よりも一回り大きいです。
炊飯器と比較するとこんな感じです。







2.4Lと1.6Lのタイプで型番にG、Hと記載のあるものは、横幅がコンパクトになっていますよ。
1.6Lタイプの本体サイズ
モデル名 | 発売年 | 本体サイズ(幅×奥行×高さ) |
---|---|---|
KN-HW16H | 2024年 | 約330×282×240 mm |
KN-HW16G | 2021年 | 約330×282×240 mm |
KN-HW16F | 2020年 | 約364×283×232mm |
2.4Lタイプの本体サイズ
モデル名 | 発売年 | 本体サイズ(幅×奥行×高さ) |
---|---|---|
KN-HW24H | 2024年 | 約345×305×256 mm |
KN-HW24G | 2021年 | 約345×305×256 mm |
KN-HW24F | 2020年 | 約395×305×249 mm |
設置場所の工夫
①ラックを活用する
キッチンカウンターが狭い場合は、ラックを使うと便利です。
わが家のは賃貸で、キッチンが狭いため、ラックの上にホットクックを置いています。


①ワゴンを活用する
キャスター付きのワゴンなら、使わないときは収納することができます。


②コンロ上に置けるラックグッズを使う
調理スペースにホットクックを置いてしまうと、野菜を切るスペースが狭くなってしまいますよね。



そんなときは、コンロ上に設置できるラックを活用すると良いですよ。


コンロを使わない間は、ホットクックをラックの上に置き、鍋やフライパンと同じ感覚で調理スペースを活用できます。
わが家では、池永鉄工のコンロカバー
デメリット③:調理に時間がかかるメニューもある→解決策3つ
ホットクックは「ほぼ放置で調理が完了する」のが大きなメリットですが、一方で「思ったより調理時間が長い」と感じる方もいます。



その理由の一つが、鍋を温める(沸騰させる)までの時間がかかることです。
そのため、購入後に「時短家電だと思っていたのに、意外と時間がかかるんだ…」とならないよう、事前に理解しておく必要があります。
しかし、この長い調理時間をすべて自由時間に変えてくれることが、
ホットクックの最大の魅力です。



私は、この時間に、他の家事や用事を済ませることができ、助かっています。
でも、時間がないときは、少しでも時短したいものですよね。
そこで、以下にホットクックを使いながら調理時間を短縮する3つの解決策をご紹介します。
解決策:調理時間を短縮する3つの方法
調理時間を短縮する3つの方法は以下です。
- 時短メニューを選ぶ
- 下ごしらえを工夫する
- 予約調理機能を活用する
1.時短メニューを選ぶ
公式メニューには、10〜15分で作れる時短メニューが掲載されています。
パパっとおかず30メニュー(SHARP:COCORO KITCHIN)



蒸し野菜やスープなども30分以内で作れるので、マスターすると便利!
2.下ごしらえを工夫する
野菜や肉をあらかじめ小さめに切っておくと、加熱時間の時短になります。



ホットクックは内蔵センサーで食材の火の通り具合を見ながら、ちょうど良い加熱具合に調整してくれます。
3.予約調理機能を活用する
朝に材料をセットしてタイマーを設定すれば、帰宅後には料理が完成している状態にできます。
予約調理機能を使えば、待ち時間を気にせず使えます。



仕事から帰宅後、ご飯ができてるって嬉しい〜!
忙しい日は「パパっと作れる時短メニュー」、休みの日は「少し凝った贅沢メニュー」など、使い分けることで、ホットクックをより便利に活用できますよ!
デメリット④:炒め物には不向き→フライパンを使う
ホットクックは構造上、水分を飛ばすことができないため、炒め物には不向きです。
仕上がりがベチャっとしてしまうため、野菜のシャキッと感が少なくなります。


それでも、フライパン調理中に、ホットクックで一品作ることができるので、時短としては活躍します。



わが家は、コンロは使用していないので、焼き物はヘルシオオーブンを使っています!
デメリット⑤:洗うパーツが多い
ホットクックの洗うパーツは以下の5点です。


普通の鍋で調理するよりも、洗うパーツが多いため、手間に感じる人もいるかもしれません。
しかし、内鍋以外は食洗機対応です!



食洗機があるご家庭であれば、手洗いは内鍋だけで済みますよ。
とはいっても、他のパーツも、それほど汚れは付きやすきくないので、簡単に洗うことができます。
ホットクックのメリット3つ
メリット①:ほぼ放置で調理完了
ホットクックの名前の通り、最大のメリットは、放置して料理ができることです。



疲れて帰ってきたり、他にもやらないといけない家事がある時、ご飯仕度って億劫ですよね…。
ホットクックなら「切って入れてボタンを押す」だけで、美味しいご飯ができます。
メリット②:栄養のある料理が作れる
ホットクックの強みである「無水調理」。
無水調理は、野菜や肉のうま味を逃さず、栄養価の高い料理ができます。



ホットクックで煮たり蒸したりした野菜は本当に美味しいです
子どもたちも、離乳食期からパクパク食べてくれています。惣菜を買いに行く手間よりも、切って入れる方が早いときもあり、結果的に健康的な生活になっている気がします(笑)
メリット③:レパートリーが広がる
手軽に料理ができるため、普段なら作らないようなメニューにもチャレンジできるようになりました。
実際に作るようになった料理
- 無水カレー
- サラダチキン
- 野菜のポタージュ
- 蒸し野菜



サラダチキンや野菜のポタージュって聞いただけで大変そうじゃないですか?(ずぼら発言)
調理や火加減はおまかせできるからこそ、ちょっと凝った料理を作ることができます!
ホットクックのまとめ:結局、どんな人におすすめ?
この記事でホットクックのメリット・デメリットを詳しくご紹介しました。
最後に、ホットクックがどんな人に向いているか、また向いていないかを整理してお伝えします。



ホットックックは、手間なく美味しい料理が作れる一方で、料理が好きな人からすると、調理工程が少ないのは、物足りなさを感じるかもしれませんね。
ホットクック購入の参考になると嬉しいです!
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