【名もなき家事】畳まない・探さない!洗濯の手間を劇的に減らす10の工夫

前回の『キッチン編』では、ゴミ袋のセットやスポンジ交換など、キッチン周りの名もなき家事をラクにするアイデアをご紹介しました。

りさ

さて、今回のテーマは『洗濯・衣類編』です。

毎日欠かせない洗濯物の片付けや洗剤の補充、衣替えの負担。

これも立派な『名もなき家事』です。

「なんで私ばっかり…」と感じるその家事、少しでもラクにしませんか?

りさ

この記事では、ゆるミニマリストの私が、洗濯・衣類の家事効率化アイデアをご紹介します。

この記事でわかること
  • 洗濯・衣類の「名もなき家事」の解決策
  • 家事が楽になるアイデア
  • 負担を減らせる便利アイテム

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洗濯・衣類編

洗剤の補充

Answer

りさ

濃縮タイプを使う。

濃縮タイプの洗剤を使うと、詰め替えの手間が省けます。

濃縮タイプは、「すすぎ1回」のものが多く、節水・節電・時短にもなります。

わが家は、乳幼児がいるので、子どもの肌に負担のない、ヤシノミ洗たく洗剤 濃縮タイプを使用しています。

無香料の洗剤はあまり売られていないため、とても貴重です。

りさ

アタックやアリエールは水30Lあたり10〜15ml必要ですが、ヤシノミ洗剤は、なんと7ml

圧倒的コスパです。面倒な詰め替えとすすぎ回数が減って一石二鳥!

洗濯ネットの片付け

Answer

りさ

洗濯ネットが必要な服を着ない。

ガシガシ洗える素材や飾りのない服を選択すると、ネット不要です。

「これはネットに入れて…。」と仕分けするのは大変ではないですか?

私は、制服のある仕事で、私服は通勤時のみ。夫は在宅ワークです。

あまり、私服をみられる機会がないため、服は見た目よりも機能重視となっています。

りさ

機能重視で服を選ぶと、手入れの手間がなくなりラクになります。

洗濯物の取り込み・畳み・仕分け

Answer

りさ

畳まない。ざっくり分ける。

わが家は、畳みません。服の仕分けも、一人当たり2か所(服・下着)です。

詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

家事効率化は家事効率化は“やらないこと”から!やめてもOKな家事リスト30選

服は、シワになりにくい素材を選択すれば、畳まなくてもOK。

洗濯物ってやることが本当に多いですよね。

そのため、ドラム式乾燥機付き洗濯機にするとほとんどの問題が解決できます。

衣替え

Answer

りさ

服の枚数を減らす。

服の枚数が少なければ、衣替えは一瞬で終わります。

私は、ひとシーズンに着る服は、上下3〜4着ずつです。

春秋は同じものを着ているので、出し入れもさほど面倒ではありません。

りさ

服は、制服化または少数精鋭にすると、衣替えがラクになります。

アイロン掛けやボタンの縫い直し

Answer

りさ

シワになる服やボタンのついた服を選ばない。

そもそも、服を買う時点で、維持が大変な服は選びません。

それでも、お気に入りの服を着たい時は、スチームアイロンでカンタンにシワを伸ばしています。

服選びの時に、素材や装飾の有無をチェックするのがポイントです。

洗濯機のフィルター掃除

Answer

りさ

掃除道具を近くにおいておく。

やりたい時に、すぐ掃除できる状態にしておくと、手間を感じません。

わが家では、乾燥機のフィルター横にティッシュを置き、毎回掃除をしています。

掃除道具を近くにおいておけば、気付いた時にサッと終わります。

衣類の色分けや素材分け

Answer

りさ

全部一緒に洗う。

色や外着、部屋着などで分けることをやめて、全てまとめて洗っています。

これは、かなりズボラな手法かもしれません。

以前は、「外着」「下着」「タオル」「おしゃれ着」と分類していました。

しかし、外着が終わらないと下着が洗濯できず、回数が増えてしまいます。

また、ネットに入れるのも面倒でした。

りさ

衛生面から、どうしても外着と下着は分けていました。

ある日、洗濯の面倒さに我慢ならず、「自分の思考を変えればいいんだ」と、やり方ではなく思考を変えることにしました。

りさ

服は泥がついてひどく汚れているわけでもないし、洗剤の洗浄力を信じてまとめよう。

思考を変えることで、すごく気持ちがラクになり、負担が減りました。

ハンガーや洗濯小物の準備

Answer

りさ

乾燥機をフル活用する。

乾燥機を使うことで、ハンガーや洗濯バサミ、洗濯スペースが不要になります。

ドラム式洗濯機を購入してから、毎回乾燥まで使用しています。

その分、電気代はかかりますが、育児と仕事と家事を両立しなければならない今は、仕方ないと割り切っています。

ESSEonlineの「洗濯機についてのアンケート」によると、乾燥機能つきの洗濯機を使っている人の半数以上が乾燥機を使っていないという結果がありました。

その理由には、下記がありました。(上位3つ)

  • うまく乾ききらない(47.1%)
  • 太陽光で干したい(48.6%)
  • 時間がかかる(39.9%)

私が、乾燥機を使用してみて思うのは、下記です。

りさ

分量を間違わなければしっかり乾くし、空いた時間で他の家事ができて効率的!

何を優先するかは人それぞれですが、私は今のところ時間優先のため、時短家電はフル活用しています!

家事時間を削減してくれた時短家電をまとめてます。

靴下などペアをそろえる作業

Answer

りさ

靴下は全て同じ色。ペアにしない。

靴下を全て同じ色・種類にすれば、ペアにする手間が減ります。

わが家では、「夫は黒」、「私はグレー」と色を決め、それぞれ同じ靴下を購入しています。

色を見た瞬間にどちらのものか判断できるため、仕分け作業は、ほとんど頭を使いません。

また、穴が空いて片方捨ててしまったとしても、他の靴下と合わせて履くことができます。

りさ

普通ならペアがいないと履けないけど、同じ色なら奇数でもOK!

全部同じ色・種類でそろえる方法は、仕分けの手間が減って、効率的です。

洗濯物の裏返しチェック

Answer

りさ

やらない。自己責任。

裏返っているものは、裏返ったまま洗います。

そして、洗濯後はそのまま片付け。

わが家は子どもがまだ小さいため、子どものものは直しています。

そのため、裏返っているものは夫のものです(笑)

着る時に気づかないと、洗濯する人の気持はわからないものです。

なので、あえてそのまま片付けています。

洗濯物の裏返しチェックは本人が行うのが一番いいのです。

まとめ

以上、「【名もなき家事】畳まない・探さない!洗濯の手間を劇的に減らす10の工夫」でした!

キッチン編に引き続き、列挙してみると、なかなかやることが多いですね。

「手間を減らしたいとはいえ、やらないのはちょっと…。」

と思うものは、少し力を抜いてみるとラクになりますよ。

りさ

「名もなき家事」のヒントになると嬉しいです!

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この記事を書いた人

ずぼらミニマリスト/ブロガー/看護師/2児ママ

育児と看護師の両立をきっかけに、シンプルライフを取り入れて、少しずつゆとりのある暮らしを楽しんでいます。時短家電や便利グッズを活用し、月に50時間の家事時間を削減。育児や家事に追われる日々を少しでも楽しく、余裕のある毎日にするためのアイデアを発信しています!

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